08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
  • ボランティアニット<セーター2着目>(4) 後身頃完成
    AKI (02/07)
  • ボランティアニット<セーター2着目>(4) 後身頃完成
    那智 (02/06)
  • ボランティアニット<セーター2着目>(3) 前身頃完成
    AKI (01/25)
  • ボランティアニット<セーター2着目>(3) 前身頃完成
    那智 (01/24)
  • ボランティアニット<2011年分>
    AKI (01/16)
  • ボランティアニット<2011年分>
    那智 (01/15)
  • ボランティアニット<セーター2着目>(1)
    AKI (01/11)
  • ボランティアニット<セーター2着目>(1)
    那智 (01/10)
  • ボランティアニット<マフラー2本目>(4/END)
    AKI (01/10)
  • ボランティアニット<マフラー2本目>(4/END)
    那智 (01/09)
RECOMMEND
裏も楽しい手編みのマフラー
裏も楽しい手編みのマフラー (JUGEMレビュー »)
嶋田 俊之
ボランティアニット<マフラー2本目>はこの本のP4〜5掲載のもの。
編み図記号の説明もさっくり載ってる。
RECOMMEND
ドレスアップ・ドレスダウン―simple chic
ドレスアップ・ドレスダウン―simple chic (JUGEMレビュー »)
茅木 真知子
実物大パターンを読みとるのがちょっとやっかいだけど(黒一色はキツイよ…)、シンプルでイイ! ストレートパンツのパターンをアレンジしてアオザイ(風)用パンツに。
RECOMMEND
エレガントにチャイナ服
エレガントにチャイナ服 (JUGEMレビュー »)
月居 良子
アオザイ(風)はこの中のNo.7を使用。
RECOMMEND
サンドレスとジャンパースカート―女の子の毎日の服〈2〉
サンドレスとジャンパースカート―女の子の毎日の服〈2〉 (JUGEMレビュー »)
文化出版局
女児用ワンピース その2 はNo.10フリルポケットのサンドレス(サイズ130)。
文章の説明が最小限で、イラストを見て頭で考えて手順を補完する必要あり。全くの初心者が作るには難しいかな。
RECOMMEND
RECOMMEND
洋裁―製図の書き方から部分縫いまで
洋裁―製図の書き方から部分縫いまで (JUGEMレビュー »)

厚さ3〜4cmはあるかという立派な本。和裁でもこういう本があればいいのに。
RECOMMEND
やさしい和裁―単衣作り方から着方、帯結びまで
やさしい和裁―単衣作り方から着方、帯結びまで (JUGEMレビュー »)
清水 とき
これを見ながら浴衣作ってます。用語や手順、もう少し細かく書いてほしい…。
RECOMMEND
ミシンで縫うはじめてのゆかた・甚平・作務衣
ミシンで縫うはじめてのゆかた・甚平・作務衣 (JUGEMレビュー »)

わからんところはこっち読んでなんとか補完。
RECOMMEND
こどものゆかたとじんべい―ミシンでかんたん
こどものゆかたとじんべい―ミシンでかんたん (JUGEMレビュー »)

90〜130cmまで型紙掲載。個人的には製図方法がほしいところ。
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH
MOBILE
qrcode
OTHERS
手作り足袋 (#5)
足袋(23.5cm) (1)23.5cmの足袋を作った。
19.0cmに比べたら、マジでかい!びっくり

足袋(23.5cm) (2)底 足袋(23.5cm) (3)裏
足袋(23.5cm) (4)表の柄 足袋(23.5cm) (5)裏の柄
真っ赤な裏&底布は、「あ〜れ〜(くるくるくるくる)」のイメージ。
表側はオーソドックスな和柄だけど、正座すると周囲の人に「あらっ!?」と思ってもらえるかなーと。和服は「チラ見せ」を楽しむファッションだったべ?(確か…)

今回はかなり丁寧に・・・イヒヒ (底布も、頑張って横ステッチだし)
日常、頻繁ではないものの和服を着て楽しんでいる とある人物 日の出 に献上したのだー。ご本人から、この記事にトラックバックがあることを期待してたりしてラッキー

(おまけ)
続きを読む >>
0
    AKI | 和裁もどき - 手作り足袋 | 15:40 | comments(0) | - | pookmark |
    子供用足袋(19cm) その後
    みきにあげた。
    最近は照れが先行するのか、喜びを素直に表すことがないのだけど、非常に気に入った様子だった。
    サマーワンピよりも。

    「履いて見せてよ」と頼むと
    「え〜、しょうがないなぁ。1回だけだよ」とおっしゃる
    こはぜつきの足袋と違いマジックテープ1カ所だけだし、底布がやわらかいから靴下感覚でひとりですんなり履けた。ほう、これは新発見。

    履いた姿をばあちゃん(My 母)に見せて来なーと言ったらそれも「1回だけ」だとさ。
    「あらかわいい〜!」と大きい声で素直に喜ぶばあちゃん。
    そう、その素直な喜びを本人が表してくれや。

    「あとねぇ、手袋がほしい」
    んー、手袋ってどうやって作るんだろう。

    ゆうきの分を作るのに、どれほど長さ調節が必要かと履いてもらったら、そもそも19cmでは大きすぎる…。足首も太い(のは承知済み)。
    あれより小さいのか・・・・・・・・・・。

    それにしても、19cm足袋はみきにぴったり!
    えー?来年までもたないのー!?!?
    0
      AKI | 和裁もどき - 手作り足袋 | 16:13 | comments(0) | - | pookmark |
      足袋(子供用19cm)
      はいてもらえるか定かではないけど、小さい足袋の作り具合はどんなもんかとも思うので、みき用足袋(19cm)に挑戦してみた。


      底布は3枚重ね。


      粗くしつけをかけ、あとでミシンでステッチをかける。
      底の型紙を当ててみて全体ぎりぎりならOK。縫い代5mm含むってのは楽なもんだ。
      今回、いちご側が内布。うさぎ柄は外側=底になる。


      内甲&外甲 かつ 表布&裏布 裁断おしまい。
      内甲=親指側・外甲=人差し指〜小指側 である。


      左右ぞれぞれの底布にミシンで1cm間隔のステッチをかけた。
      本当は横方向にかけた方がよいのだろうけど・・・ちまちまかけるのが面倒くさかったから縦方向にだー!っと。
      そんで、型紙を当て「水で消えるチャコペン」を使い形を書き写す。
      指んトコはチャコペーパーで写しておき、ハサミでの裁断はひとまず切り離さない。放っておくと端がほろほろになるからね…。


      外甲の表布・裏布を中表に合わせて縫う。内甲も同じく。
      なんだなー。表裏中表外内・・・こんがらがる言い方だなぁ。


      縫い代を割ってアイロン(中温)で抑える。
      水をつけるとピシー!雷と仕上がるので、100均で買った絵筆に水をつけてぬらしておく。
      ひっくり返して表側からもアイロンをかけておくのだ。


      ちなみに、ひっくり返す前にカドの縫い代を切り落としておくと吉。


      外甲は中表(裏返し)のまま。内甲は外表(表に返す)にして、外甲の中に内甲をはさむ。
      ポイントは「同じ生地同士が隣り合わせになるように」だ。
      4枚がきれいに合わさるように重ねてしつけをかけ、足の甲〜親指の付け根に相当するラインを4枚一緒にミシンで縫い合わせる。



      縫い代に切り込みを入れ、全体を表に返すとこんな感じ〜。

      ここでも折り目にアイロンをかけておくと後の仕上がりがきれいである。


      底布と縫い合わせる部分をぐるっとしつけでおさえておく。
      また、指先部分は立体的に丸みを付けるので、いせ込む部分に2本取り糸でぐし縫いをしておく。指の付け根→親指の内側 or 指の付け根→小指方向 に縫っていくのがミソ。


      底布の指部分、余分を切り落とし、付け根の左右に2〜3mmの切り込みを入れておく。
      さて、底布と足甲をしつけ糸で縫い合わせるぜ。

      「中表」に合わせ、かかと部分から縫い合わせる。まず外甲の端を合い印で合わせ、端から3〜4mmのところをしつけ糸で縫い、小指のいせ込みあたりで一旦切る。
      内甲を重ねて同じくしつけをかけ、親指のいせ込み手前で一旦切る。



      指の付け根部分に移動し、これまたいせ込み手前で一旦しつけを止め、ぐし縫いしておいた2本取りの糸を引いて底布と合うように調節し、2本取り糸を結んで止める。
      一旦止めておいたしつけを進め、いせ込んだ足甲の指先と底布を縫い合わせ、先に一旦切っておいたしつけまで届いたらしつけを切る。

      言葉で説明するのは難しいなぁ。

      また指の付け根部分に戻って、今度は逆側に進みいせ込み手前で一旦止め・・・以下同文。

      こうして「中表」の足袋原型が出来上がる。

      両足分しつけが出来たら、布端から5mmのところをミシンで2周縫う。
      19cmはさすがにちまちまして縫いにくかった…かなぁ? 久々だからそう思ったのかな。

      ここのポイントは、足甲側を上にして縫うことか。
      底布側を上にして縫うと一見縫いやすいが、指先のいせ込み部分(ギャザーが寄ってる)を変な形で縫い込んでしまい涙をのむ可能性が高いのだ〜。(経験者は語る)

      実際のところ、それでおしまい、なんだけど、やっぱ切りっぱなしだと後々ほつれてくるかな〜と思う。ので、ロックミシン+手縫いで端をかがっておいた。


      今回はひもなしにしたから、楽だったなぁ。
      なにより、あの「ひも」を4本作るのが一番苦痛なんだよ…私にとっては。
      かかとの合わせ部分にマジックテープをアイロン接着しておしま〜い。
      0
        AKI | 和裁もどき - 手作り足袋 | 12:58 | comments(0) | - | pookmark |
        手作り足袋 (#3)
        2足目(23.0cm)は写真も撮らずに母にあげてしまった。
        生地の組合せも覚えておらん・・・1足目と同じだったような。

        そんで3足目(23.0cm)。これも母用。
        裏ネル足袋

        ネットショップ「キンカ堂」のメルマガでネル生地値下げ!とあったので即買い。
        いかん〜〜〜〜〜〜〜。
        生地の在庫がたまる一方だ〜〜〜〜〜〜冷や汗

        表地:みきに作ったゆかたの余り生地
        裏地:綿100%のネル生地
        底布:M浦の古チノパン+ネル生地
        みき用ゆかた

        これを見たみき曰く「どうしてみきちゃんにはないのっ!?」ぶー とご立腹だったそうな。
        仕方ないので3歳のときに買ってもらった白足袋を出したら「うさぎちゃんじゃないからイヤ!」豚 だってさ。
        あーはいはい、そのうち作って差し上げますよ。
        0
          AKI | 和裁もどき - 手作り足袋 | 19:52 | comments(0) | - | pookmark |
          手作り足袋
          ゆかたが終わった・・・なにもかも・・・。

          (真っ白)

          あしたのジョー風。

          と、気が抜けてしまったので宿題を片づけようと、手作り足袋に取りかかってみた。
          手作り和装小物のお店 雅矢」さんから購入したひも結び足袋を参考に、同時に購入した「足袋型紙&作り方」を見ながらちくちくと。

          まずM浦の青いダンガリーシャツを解体(襟がすり切れて外では着られなくなったもの)。アイロンをかけてしわを伸ばし、型紙をハトロン紙に書き写して裁断。
          足袋の内布・底布は手持ちのあまり布を組み合わせた。

          で。
          1日仕事になったけど完成した。
          続きを読む >>
          0
            AKI | 和裁もどき - 手作り足袋 | 21:42 | comments(2) | - | pookmark |
            1/1PAGES | |